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共育ってなに?

前回の記事から時間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。

忙しいですが、割と元気に過ごしております。

今回は『共育』という言葉を解説して、Photo gig が目指すことをお伝えしようと思います。

まずは共育と教育の違いからお話ししようと思いますが、簡潔に言うと共育は双方向・教育は一方通行というイメージです。

前回の記事までで、Photo gig が撮影会ではなく選考会だというのはお伝えしていましたが、選考会ならばカメラマンがベストな状態で撮影できることを目指すべきで、イコールコンディションにこだわる必要はないと思います。

ですが、イコールコンディションだからこそ自分とは違う視点や、撮影方法から得るものもあるはずだと考えています。

それは実際に写真を展示した時に気づくかもしれませんし、誰かの撮影を見た時に気づくかもしれません。

大事なのは誰かが教えるのではなく、自ら発見して何かを得るという経験なんです。

だから、Photo gig に教えたがりは必要ありません。

誰かの撮影現場、誰かの写真から何を感じ取って何を得るのか。

私自身そうやって研鑽を積んできたからこそ、Photo gig でもそれを実践して欲しいと考えて、『共育』という言葉を使いました。

それはカメラマンだけではなく、モデルにも言えると思っています。

それぞれがそれぞれを刺激しあい、より高いクオリティの写真を目指す。

写真という作品にどれだけの熱量と情熱を注げるか、それを試す場所が Photo gig でありたいと願っております。

 
 
 

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