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Photo gig の正体は何⁉

Photo gig の名前の由来と、その思いについて2回に分けて紹介しました、結局のところ何なのか?という部分の説明までには至らなかったので、今回はその点についてお話ししようと思います。


大前提として、Photo gig は撮影会の体を成してはいますが、撮影会ではないです。

セレクションに提出する写真が、イコールコンディション下での撮影によってより公平になる事を目指した結果、撮影会の形式に則ったということです。

カメラマン6人・モデル6人の場合、カメラマンには1回20分×4の撮影回数が与えられます。

そして、モデルには撮影を拒否する権利があります。

つまり、撮影を申し込めるのは撮影したいカメラマンだけでなく、撮影されたいモデルからもあるということです。

ただ、そのまま「はいどうぞ」で始めても意味がないので、撮影に入る前にミーティングの時間を設けていますので、そこでどんな撮影がしたいのか(どんな風に撮影してもらいたいのか)を伝えていただく必要があります。

カメラマンが「どんな撮影をしたいのか」を用意するには、ロケハンだけでなくモデルの用意している衣装なども考慮しなければなりません。

何より「誰でもいい撮影をするのか」もしくは「そのモデルでなければ撮影できないのか」を明確に伝えなければなりません。

この時点で「ノープランです」と言うカメラマンは、Photo gig には必要ありません。

カメラマン・モデルともに、撮影イメージを膨らませる情報は事前にリリースしますので、どちらにも出たこと勝負な撮影はしないでいただきたいです。


Photo gig では、一人の表現者としてヘアメイクに入ってもらいます。

ヘアメイクさんにも、モデルのニーズを聞くだけではなく、そのニーズのさらに上の表現をヘアメイクで実現してもらいます。

カメラマン・モデル・ヘアメイクの三者三様の表現がぶつかって、よりクオリティの高い表現を目指すのが、Photo gig の目指す写真表現です。


 
 
 

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