Photo gig に込めた思い②
- 光橋大勝

- 4 日前
- 読了時間: 2分
今回は、前回の記事で書ききれなかったPhoto gigという名称の意味について書いていこうと思います。
前回の記事では、「gig」の意味を音楽業界で使われる「会場で人を募りその場で即興的な演奏をする」という点を「ポートレート写真は、カメラマン・モデル・ヘアメイクがその場で意見を出し合い、共有して作り上げるもの」という私の解釈を重ねた点を話しました。
「gig」にはもう一つの意味があって、主にIT業界でよく使われているそうなんですが、「1回きりの単発仕事」という意味があるそうです。
これはPhoto gig のゴールである「写真集制作」に通ずるものがあると考えています。
Photo gig は撮影会でも写真展でもなく、写真集を撮影するカメラマンのセレクションの場所です。
それはカメラマンだけでなくモデルやヘアメイクにとっても、そのキャリアを大きく前進させる契機になるかもしれません。
そして写真という形でアウトプットする以上、カメラマンの責任は大きくなってしまいます。
モデルにとっては、Photo gig で制作する写真集がそのキャリアで唯一の写真集になる可能性もありますし報酬も用意しているからこそ、カメラマンのみセレクションが行われるのです。
主催の私だけでなく、参加されるモデルさんヘアメイクさん、そしてカメラマンにとっても経験だけでなく報酬という面でもその活動にプラスになるような選考会を目指すつもりです。
どうかPhoto gig の活動にご理解いただけたら嬉しいです。

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